◆5月18日(金)
朝、田辺を出発して新宮市へ。三重県紀宝町の方々と懇談。その後、本宮へもどり、土砂撤去を求める署名活動をすすめている方と意見交換。また、新宮市へもどり新宮市副市長さんらと懇談。県の対応についての要望をうけたまわりました。この行動には松坂県議の他、田辺市の川﨑市議、原やすひさ予定候補も参加。運転をお願いした松坂県議のプリウス号は一日で300キロをこえて走ったと思います。お疲れ様でした。
◇5月17日(木)
今日は一転して地元でのフル活動。
午前中湯崎事務所での生活相談。
労働相談の分野などは、地区委員会の担当者と連絡をとりながらすすめています。
午後、まずは上富田町でのつどい。
つづきはブログをぜひおよみください。
◇5月15日(火)
すさみ町での平和大行進は雨で室内での集会となりましたが、仕事を終えた職員のみなさんもふくめて多くの方が参加されました。町長さんや議長さんも自らメッセージを述べられました。終了後、通し行進者の竹田さんを囲んでの交流会も開かれ、毎年8月6日に平和を願うつどいが開かれているすさみ町でのとりくみに感銘を受けられたようです。
◆5月15日(火)
議会報告の冊子を小出町長さんに渡しに上富田町役場にうかがいました。玄関には先日の合宿で訪れた「なでしこジャパン」のみなさんのサイン入りユニフォームが。冬美の「梅」の書も輝いています。
富田川ではようやく土砂の撤去が始まっています。生馬川や馬川、根皆田川などの支川の撤去はまだ時間がかかりそうです。
◆5月12日(土)
5月8日に新宮市を出発した国民平和大行進が西牟婁入り、今日は上富田での行進に参加しました。今年は核兵器の全面禁止とともに、大震災の被災者支援、自然エネルギーへの転換を合言葉に、全国から広島・長崎にむけてとりくまれています。
2001年から全国の行進に参加している横浜市の竹田さん(71)は3歳の時に父親を戦争で亡くしていて、「核兵器がなくなれば、平和への道のりはぐっと近づくはず」と話されました。
このあと田辺・すさみ・白浜とつづき、日高地方へとひきつがれ、県内22市町村をまわったあと三重県にバトンタッチです。
◆5月11日(金)
3面の「原発ゼロへ 私の思い」で野中ともよさんとともに、歌手の加藤登紀子さんが登場。
その記事の中で紹介されている歌が「命結―ぬちゆい」です。
昨年5月、計画的避難区域となった福島県飯館村でコンサートをした際に、完成させたとのこと。
「ひとりでもひとりじゃない」という歌詞には、過去・現在・未来の命がつながっていくという意味もあるとのこと。記事もぜひお読みいただき、歌もぜひお聴きください。
◆5月9日(水)
先月、災害復旧事業や堆積土砂撤去の要望を受けていた太間川に、県串本建設部や役場の職員にもきてもらって地元の方々と懇談しました。竹本、向井両町議も参加。やはり現地をみながら打ち合わせすると、把握もれに気づいたり、お互いの認識のずれを穴埋めできたりとメリットは大きいです。職員のみなさん、区民のみなさん、ありがとうございました。
◇5月8日(火)
和歌山県では市町村合併以前より全市町村を必ず通過する平和行進が続けられています。
今年の和歌山コースは本日新宮市を出発。
田辺・西牟婁の予定は次のとおりです。
高田県議は上富田・すさみ・白浜と参加する予定です。
みなさんもぜひご一緒に歩きましょう。
5月12日(土)午前10時 上富田町
午後1時半 田辺市
5月15日(火)午後5時20分 すさみ町
5月17日(木)午後5時20分 白浜町
◇5月7日(月)
やりたいといいながらなかなかできていなかったところで、今日午後から夜にかけて3回のつどいが実現。
新春のつどいに参加されていない方も多いとのことで、3回とも、1年間の活動報告スライドをご覧いただきました。
高田県議から提言のダイジェスト版を使っての話。
参加者のみなさんからは本当にいろんな声が出されて紹介しきれませんので、まずは写真からつどいの様子を想像していただければと思います。
◇5月5日(土)
国内の原発すべてが止まるその歴史的な今日、先日より行っている原やすひささんを中心とした街宣のキャラバンが田辺市をまわりました。午前中は真砂みよ子田辺市議と一緒に旧田辺市内をまわり、午後、高田県議と合流して旧4町村をまわりました。運転手は一日久保ひろつぐ田辺市議でした。午前中の街宣については真砂市議のブログにまかせ、午後からの報告をさせていただきます。
◆5月4日(金)
県立博物館の特別展「災害と文化財」を見に行きました。今日は博物館講座というのもあって、「先人たちが残してくれた災害の記憶」という講演があり勉強させてもらいました。白浜町の日神社が保存している津波板も実物が展示されていました。
◆5月3日(木)
2月議会でも紀三井寺競技場のことを取り上げたので、和歌山グランプリの状況を見てきました。昨年よりかなり種目をしぼっていて観戦の混雑はありませんでしたが、やはりウオーミングアップをする場所がなく、一般の歩行者や自転車も通行している歩道で流し(ウインドスプリント)などもしていて、ケガをしないかなと心配でした。
サブトラックはやや固めで記録も期待できそうでした。
西牟婁郡からは、高校生のほか上富田中学、白浜中学が4×100リレーに出場していました。
◇5月3日(木)
雨の天気予報を覆すとてもいい天気に恵まれて、白浜では今日、海びらきでした。
安全祈願のあと、みなさん、海にむかって走ってました。
テレビ局も何社も取材に訪れて、夕方のニュースで報道されていましたね。
式典に参列したあと、広畑町議と高田県議二人そろってアロハシャツで
◆5月2日(水)
あいにくの雨模様ですが、広畑町議と郡内各駅の自転車駐輪場の様子を調査にいきました。高校生にとっては雨の日の自転車通学はたいへんです。せめて駅の駐輪場がきちんと整備されて、屋根もあればいいのにという要望もあります。
今日見たなかでは、朝来駅と新庄駅がよく整備されていたように思います。白浜町内の駅も取り組みが必要です。
◆5月1日(火)
「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンのもと毎年開催されてきメーデーは、今年で83回を数えます。
今年のメーデーは「いのち守ろう!変えるのは私たち」をメインテーマとして開催されました。
オープニングの歌のあと、 まずは、来賓として日本共産党を代表して高田県議から連帯のあいさつ。